
森谷りりかは、私立白鳩学園に通うどこにでもいる普通の小学4年生の女の子。
10歳の誕生日に、同学園に転校してきたクィーン=アースの戦士カノンからナースエンジェルとして地球を救う「命の花」を探す使命を託される。
敵(ダークジョーカー)を倒せるのはナースエンジェルと「緑のワクチン」だが、緑のワクチンの原料となる「命の花」がクィーン=アースにはなくなってしまっていた。緑のワクチンは怪我や病気も治せるが、残り少ないそれを惜しんでカノンは治療を拒否し死んでしまう。
カノンの力を譲り受けた星夜(りりかの幼馴染)をパートナーに、戦いと命の花探しは続く。
ダークジョーカーから離反したデューイによって緑のワクチンは1度は補充されたが、ダークジョーカーと戦う度に減る一方、命の花は見つからない。
そんな中、クィーン=アースの王女ヘレナがりりかの記憶の中から、先代のナースエンジェルがダークジョーカーに悪用されそうになった命の花を自分の命に封じ込めてしまった事を垣間見る。命の花を咲かせる為に、カノンはつらい事実を告げに行く。
「りりか君、君の命が欲しい」
泣き崩れるりりかだが、11歳の誕生日パーティの後に命の花を咲かせる決意をする…。
(wikipedia等参照)