
時は西暦180年、後漢末期の中国大陸。大規模な飢饉や略奪する山賊や堕落した政治家によって混乱の只中にあった。
民間宗教太平道の教祖張角、その弟張宝、張梁は後漢打倒を目的とした黄巾の乱を起こしすのだが彼らのやっていることは山賊などと全く変わらず、民たちは略奪、虐殺されていた。
それを見かねた劉備玄徳は関羽雲長、張飛翼徳と義兄弟の契りを交わし、義勇軍を結成して黄巾賊を倒すため立ち上がる。
そして曹操、孫権ら数多の英雄たちも、太平の世を築くべく天下掌握の野望に立ち上がり、そこから物語は壮大なスケールで展開されていく。
(wikipedia等参照)