
主人公の高橋絵里子は、中学校からの親友の鈴木由真と佐藤綾乃と一緒に私立山咲女子学園富士高等学校・通称「咲女」(名称から、舞台となっている中村橋駅の近隣にある富士見中学校・高等学校がモデルと思われる)に入学。
女子高に対して夢と憧れを抱いていた絵里子だが、入学前に学校へ侵入した際、汚れた部室、だらしない上級生、男に免疫が無くなった為同性愛に走る女、下ネタ丸出しの生活態度といった、「男がいなければ女は落ちるところまで落ちる」という女子高の実態を叩き付けられる。
「自分はスタイリッシュな女子高生になってみせる」と固く決意する絵里子だが、結局は女子高に染まっていくのであった…。
(wikipedia等参照)