
第9小学校に通う主人公・大谷ゆりはエイリアンを何よりも気持ち悪がって嫌っている女の子。しかし、6年生に進級して早々、危険で気持ち悪くて誰もやりたがらない係「エイリアン対策係」に選ばれてしまった。
その活動内容は、ボウグと呼ばれる共生型エイリアンを頭にかぶり、学校に出没するエイリアンを撃退・捕獲すること。小学校最後の年は最低の予感がする…。
対策係となった3人の少女たちは、「エイリアン対策」の日々の中でそれぞれが抱える心の問題に向き合い、絆を深め合っていく。そんな彼女たちをよそに、次々に襲い来るエイリアン達や、学校の大人達さえも、様々な陰謀を張り巡らせ彼女らを巻き込もうとしていた…。
(wikipedia等参照)