
時は(1999年現在)近未来の西暦20XX年。
世界は「コムネット」と呼ばれるコンピューター網で、完全に結ばれていた。そのコムネットは「グロッサー」という、巨大なホストコンピューターによって管理されていたのである。
ある日、グロッサーは人間たちをも管理して、世界を支配しようと思い始めた。ただ一人その野望に気が付いたのは、グロッサーの生みの親、犬養博士だけ。
博士はグロッサーの制御プログラム「コレクター」を開発したが、完成と同時にグロッサーに襲われてしまう。しかし博士は襲われる直前に、コレクターを八つのソフトに分解。無作為にコムネット上に送り出し、なんとかグロッサーの野望を阻止しようとした。
コンピューターが苦手な中学2年生・春日結(ユイ)は、ふとしたことからパソコンに吸い込まれ、そのソフトの一つ「IR(アイアール)」と出会う。
ユイは人類を守るためグロッサーを矯正するソフト「コレクター」を探しながら電脳世界で起こる色々なトラブルを「コレクター・ユイ」に変身して解決していく。
第一期は世界支配をもくろむグロッサーを封じる為にコレクターズを集結させ戦う。第二期はグロッサーを元の状態に戻した数ヵ月後の話で、新型の強力ウイルス・バグルスの発生原因を探る。
(wikipedia等参照)