
東京を舞台に、人類の存続を求める天の龍と、汚染されたそれではなく、自然のあふれる地球に帰したがっている地の龍の戦いを描いている。
この作品の魅力は主な登場人物のほとんどが美少年・美少女であること、東京という親しみやすい場所を劇の舞台に選んだこと、さらに東京の有名なスポットが劇中では意外な形で描かれていることなどである。
また、『東京BABYLON』や『破軍星戦記』、『CLAMP学園探偵団』など、作者のCLAMPが過去に発表した作品で登場した人物がこの劇中にも出演している(=クロスオーバー作品である)こと、一部のキャラクターの名前がCLAMPの知人・飼い猫・仕事関係者などから取られているなど、CLAMPお得意のエンタテインメントが図られており、昔からCLAMPを知っているものにとっては楽しみがいがある。
(wikipedia等参照)