
日本の実権を裏(経済)で操る豪和家は、代々伝わる骨嵬(くがい)の組成を研究応用し特務自衛隊と共に「タクティカルアーマー(TA)」と言う二足歩行型兵器を開発した。
余流能楽継承者でもある豪和家四男ユウシロウは、「餓沙羅の舞」の実験途中にミハルという名の少女と精神接触をする。ミハルを擁する組織「シンボル」もまたガサラキへの接触実験を行っていた。
一方、豪和家長男である一清は国学者西田啓、特務自衛隊の広川参謀と共謀しクーデターに拠って日本の権力を手に入れようとする。同じ力を持つユウシロウとミハルは一緒になって造反し、追われながら波瀾の運命に翻弄されていく。
(wikipedia等参照)