
前作に続き、謎の薬売りを主人公とした「座敷童子」「海坊主」「のっぺらぼう」「鵺(ぬえ)」「化猫」の5エピソードがオムニバス形式で描かれる。
ある雨の夜、宿場町の老舗宿に一人の女が訪れた。その女・志乃は一晩の投宿を願うが、宿の女将・久代は志乃にやっかいごとの臭いをかぎ取り、なかなか首を縦に振らない。「泊めてもらえないと自分とおなかの子は明くる日にも命を奪われてしまう」という志乃の必死の願いに根負けした久代は、志乃を普段は客を泊めない曰くありげな部屋に通すのだった。その部屋で怪異が起こる…。
(wikipedia等参照)