
憧れの“菜摘”先生に失恋し、苛立ちながら帰宅する年上好きの中学3年生・岩城友紀。
そんな傷心の友紀を玄関で待ちかまえていた推定12歳の少女“りぜる”。
『ダンナさま、お帰り!』
突然の出来事に呆然とする友紀に、りぜるは婚姻届を見せつけた。実はりぜるには強大な国家権力という後ろ盾があったのだ。
何はともあれ、両家同意の元、友紀と幼な妻りぜるの新婚生活は幕を開ける。
友紀に気に入られようと、懸命にアタックするりぜる。それをかたくなに拒否する友紀。本能的に友紀の愛を求めるりぜるの細胞には、遠い過去の記憶が刻まれていた。
やがて、その記憶は友紀の心に変化を引き起こす…。
(公式サイト等参照)