
妖怪退治の専門家『結界師』を務める墨村良守(すみむら よしもり)は、烏森学園中等部2年生の14歳。<妖(あやかし)を呼び寄せその力を高めてしまう魔性の地「烏森」に建つ私立烏森学園で夜な夜な妖を退治する毎日に明け暮れている。
幼なじみの雪村時音(ゆきむら ときね)も同じく結界師で、墨村家と雪村家は「間流結界術」の正当な後継者でを争い続けるライバルでもあった。
そんな中、烏森の持つ特異な力に目をつけた『黒芒楼』(こくぼうろう)を名乗る者達、更には人間の異能者集団『裏会』(うらかい)までもが烏森を求めて画策し始める。
人々を危険から守るため、そして自分が強くなるため、良守は今夜も妖と戦う!!
(wikipedia等参照)