
『へうげもの』(読みはひょうげもの、ラテン文字表記はHyouge-mono)は、山田芳裕による漫画作品。講談社刊「モーニング」にて連載。2011年TVアニメ化。
【ストーリー】時は戦国乱世。織田信長が今まさに天下を獲らんとするその陰に、茶の湯と物欲に魂を奪われた一人の武将がいた。
のちに数奇者として天下に名をとどろかせる「古田左介(織部)」である。「出世」と「物」、二つの欲の間で葛藤と悶絶を繰り返す日々の中、時代は大きく揺れ動く。
やがて左介は「数奇者」として数奇の天下を獲ると心に決める。天才・信長から壮大な世界性を、茶聖・千利休から深遠な精神性を学び、戦国時代を駆け抜けた男、知られざる傑物の物語。
(wikipedia等参照)