
はるか昔、世界を救った戦士達の神話…光と影の勢力同士による争いがあった。7人の光の戦士によってその戦争は治められ、影の勢力は一箇所に封印されたという。
「はじまりの書」と呼ばれる最古の本に綴られたほんの一部の物語である。
彼らは光の戦士と呼ばれながらも影の能力を持ち、その死後も能力は人々の中に受け継がれながら、表に出ることはなかった。
しかし現在、ゾラとネネこの二人に影の能力が目覚めたことによって、世界に再び混乱が訪れようとしていた。
影の力を利用し、世界支配に乗り出すグランキングダムの王、ネネ。
その野望から世界を救う為、7人の光の戦死の末裔を探し出すたびに出たゾラ。
二つの動きは、平和なタタの村で暮らすシュウとクルックをも巻き込んでいく。
既に戦士の末裔の一人となるジーロを従えたゾラが村へと現れると、そこへネネの軍隊が襲い掛かる。
戦いの中でブルードラゴンという影を発動させたシュウは、ゾラと共に旅をすることになる。
(wikipedia等参照)