
『ARIEL』(エリアル)とは、笹本祐一作のSF小説。刊行はソノラマ文庫。OVA化、オーディオドラマ化もされている。
【ストーリー】国立科学研究所ことSCEBAI(スケベイ)の所長、岸田博士は、女性型の巨大ロボット兵器ARIEL(エリアル)を開発し、そのパイロットに姪の美亜と孫の絢と和美の3人を指名する。
その頃、銀河帝国から惑星侵略業務を請け負っている三流侵略企業ゲドー社は銀河辺境にある恒星系を侵略すべく、アバルト・ハウザー艦長率いる大型宇宙戦艦オルクスを派遣し、太陽系に到着したハウザーは第三惑星すなわち地球に向け、侵略の開始を宣言する…。
(wikipedia等参照)