
『七都市物語』は、田中芳樹の架空歴史小説、またそれを原作とするオリジナル・ビデオ・アニメーション。
【ストーリー】突如地球を襲った未曾有の大惨事“大転倒”―地軸が90度転倒し、南北両極が、それまでの赤道地帯に移動する―という事態に、地球上の人類は壊滅的な被害を受けた。月面都市を造り、移民していた人類は、地上に7つの都市を建設し、地上の生存者を住まわせた。
だが、月面都市の住人は新生地球人類が月を攻撃するのを恐れるあまり、地上500メートル以上を飛ぶ飛行体をすべて撃墜するシステムを設置した。それがオリンポスシステムである。その後、月面都市はこのシステムを稼動状態にしたまま、謎の疫病により滅び去ってしまった。
そして、航空技術の制限されたこの奇妙な世界で、人類は互いに領土や覇権を争い続けるのであった。
(wikipedia等参照)