
世界を襲った謎の機械細胞群『ワーム』により人類は人口の三分の一を失うものの、人類軍の最終破壊兵器により壊滅した。 それから十年の年月が過ぎた。
桜野音羽、園宮可憐、一条瑛花の三人は横須賀に集められる。 そこで目にしたものは今までの戦闘概念を根本から覆す新兵器、飛行外骨格『ソニックダイバー』であった。 負傷によりパイロットを引退した冬后蒼哉中佐の元、ソニックダイバーパイロット候補生として三人の訓練の日々が始まる。 しかし危機は迫っていた。十年の時を経てワームが復活したのである。 桜野音羽、園宮可憐、一条瑛花の三人は、人類の未来と希望を乗せ、ソニックダイバーで大空を駆る。
(wikipedia等参照)