
『リーンの翼』 は1983-1986年に発表された富野由悠季の小説作品、及び2005-2006年にインターネットテレビによって配信された全6話のアニメシリーズ。
【ストーリー】太平洋戦争末期の沖縄上空、特攻兵器桜花で米軍のB-29へ攻撃を仕掛けた日本軍兵士迫水真二郎(さこみず しんじろう)は敵機に撃墜され、空中に投げ出された瞬間に異世界バイストン・ウェルへと召喚される。
その地で豪傑アマルガン・ルドルと盟友となった迫水は、身に着けていた直心陰流の剣術と、伝説の勇者の証である「リーンの翼」の奇跡を顕現したことにより「聖戦士」と呼ばれるようになり、戦乱の続くバイストン・ウェルを平定する英雄となっていくのだが…。
(wikipedia等参照)