
『ベルサイユのばら』は池田理代子の漫画作品。通称「ベルばら」。フランス革命前から革命前期を舞台に、近衛将校である男装の麗人オスカルとフランス王妃マリー・アントワネットらの人生を描く、史実を基にしたフィクション作品。
【ストーリー】1755年12月25日、フランス王国の軍人貴族であるジャルジェ家に1人の女児が生まれた。当主であるレニエ・ド・ジャルジェ将軍には5人の娘がいたが家督を相続すべき息子を持っておらず、その誕生を心待ちにしていたが、またもや生まれたのは女児であり、将軍は、姉妹の中で一番美しく生まれた彼女に「オスカル・フランソワ」という男性名を付け、息子として育てて後継者とすることにした。
オスカルは以後、男性として、また、軍人として厳しく育てられ、過酷な運命の待つ激動の世界へと身を投じていくこととなる…。
(wikipedia等参照)