
『THE ビッグオー』(ザ ビッグオー)は、1999-2000年にWOWOWで放映されたロボットアニメ。
スウェーデン南部の農村で育ったいたずら好きのわんぱく少年・ニルスは、ある日、部屋の隅にあった木箱から出てきた妖精を怒らせ、ペットのハムスター・キャロットとともに魔法で小さくされてしまう。
今から100年後、かつてマンハッタンと呼ばれていた『記憶を失った街』パラダイム・シティ。この街の住人は、40年前に起きた“何か”によって、パラダイムシティを残し他全ては死滅、そしてそれまでの記憶(メモリー)を―その“何か”に関する事も含めて―全て失っていた。しかしメモリーは、時に思わぬ形でその姿を表す。
主人公のロジャー・スミスは、凄腕のネゴシエイターとしてパラダイム・シティで仕事をしている。
過去の記憶を失って40年、ようやく再建されはじめた街の法秩序は完全ではなく、ネゴシエイションを必要とする場面は多い。だがしかし、そんな街において交渉だけで事が済む場合は少なく、暴力に訴えてくる相手も多い。そんな時、彼はメガデウス・ビッグオーを持ち出し、力に力で対抗する。
そんなある日のこと、ロジャーはひとつの依頼を受ける事になる…。
(wikipedia等参照)