
『図書館戦争』(としょかんせんそう)は、メディアワークスの電撃の単行本より刊行されている有川浩の小説。また、それを原作とする漫画・アニメ作品。
【ストーリー】時は2019年、公序良俗を乱し人権侵害の表現を取り締まる「メディア良化法」が施行された現代。
強権的かつ超法規的な「メディア良化委員会」とその実行組織『良化特務機関』の言論弾圧に唯一対抗できる存在、それが図書館だった。かくして図書館は武装し、良化機関との永きに渡る抗争に突入することになる。図書館の自由を守るために。
(wikipedia等参照)