
『海がきこえる』は、氷室冴子による小説、またそれを原作にスタジオジブリが制作したアニメーション作品、テレビドラマ。原作小説は現在、徳間文庫刊。
【ストーリー】東京の私立大学に入学した杜崎拓は、初めての夏休み、駅のホームで武藤里伽子に似た女性を見かけた。
その後、同窓会のために青春を過ごした故郷・高知へと帰省する道中、拓はその高校時代を思い起こす。季節外れに転校して来た里伽子との出会い、ハワイへの修学旅行、里伽子と2人だけの東京旅行、親友と喧嘩別れした文化祭。ほろ苦い記憶をたどりながら、拓は里伽子の存在を振り返っていく。
(wikipedia等参照)