
「マクロスシリーズ」25周年記念作品として、河森正治を総監督に迎えたシリーズ最新作。タイトルにある「F」は“フロンティア”の頭文字と、物語の舞台となる超巨大宇宙移民船団の名前を意味している。物語の時代は『超時空要塞マクロス』から50年後、『マクロス7』から14年後。
【ストーリー】
かつて、巨大な異星人との壮絶な星間戦争に巻き込まれ、未曾有の危機に瀕した地球とそこに住まう人々。大半の尊い命を失いはしたが、辛くも危機を乗り越えた人々は、やがて種の存続を主眼に置き、新天地を求めて広大な銀河の各方面へと旅立っていった…。
西暦2059年。「新統合軍」が擁する戦闘艦と一体化した居住艦を中心に、1000万人以上が住まう超巨大宇宙移民船団の一つ「マクロス・フロンティア」(通称「フロンティア」)は、銀河系の中心部を目指す航海の中にあった。
ある日、近隣で航行中の「マクロス・ギャラクシー」船団出身の歌姫・シェリル・ノームが、コンサートのためにフロンティアを訪れる。同じ頃、パイロット養成学校に通う少年・早乙女アルトは、シェリルのステージの一部であるエア・アクロバットに出演することになっていたが、彼女の大ファンだという女子高生・ランカ・リーとひょんなことから出会う。そんな折、フロンティアへ謎の宇宙怪獣が突如来襲。アルト、ランカ、シェリル、そしてフロンティアの人々は、否応無しに宇宙怪獣との戦いに巻き込まれていく…。
(wikipedia等参照)