
『吸血鬼ハンター"D"』(バンパイアハンター・ディー / Vampire Hunter D)は、菊地秀行の小説。OVA化、アニメ映画化、テレビゲーム化、漫画化もされた。
遥か未来、人類は自らを「貴族」と称する吸血鬼に隷属させられていた。種族的な退廃と衰退をみせるもののなお人類への重大な脅威である貴族を専門に狩る「ハンター」がいた。
黒衣に身を包み、旅人帽(トラベラーズハット)を被り、背中に長い刀を背負い、青いペンダントをさげた美貌の青年"D"は、左手に妖力を持ち人語を喋る人面疽を従えた凄腕の吸血鬼ハンターであり、「貴族」と人間の間に生まれた「ダンピール」でもあった。
(wikipedia等参照)