
沢木 惣右衛門 直保(さわき そうえもん ただやす)は、一見どこにでもいる学生だが、空気中の菌が目に見え、手にに取ったり会話することもできるるという不思議な能力の持ち主。幼なじみの結城 蛍(ゆうき けい)と共に東京の某農業大学進学のために上京してきた。
入学式の当日、菌を研究する農学部の教授であり、沢木の祖父古くからの知り合いである樹 慶蔵(いつき けいぞう)の元を訪れる。
樹は菌について語りだすと止まらない少々風変わりな教授だったが、これを機に樹研究室に出入りするようになり、「菌」と「発酵」の世界に触れながら、様々な騒動に巻き込まれていく。
(wikipedia等参照)